先進医療指定施設
TEL:086-270-6660

〒703-8243 岡山県岡山市中区清水287

岡山市、眼科、白内障日帰り手術、硝子体手術、緑内障、網膜剥離、糖尿病網膜症、コンタクトレンズ

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白内障手術(日帰り)

白内障手術の入院もご相談ください。
 

白内障について

白内障とは

白内障とは目のなかにある水晶体が濁る病気の総称です。緑内障や網膜剥離(はくり)、糖尿病、ベーチェット病、網膜色素変性症など他の重大な病気が隠れている場合もあるので、症状があれば老化現象と決めつけず、早めに眼科を受診することが大切です。

原因

生まれつき水晶体が濁っている先天性白内障、加齢による老人性白内障(50歳以上の人に多い)、目の怪我によって発症する外傷性白内障、ステロイド剤などを長く服用した場合に起こる白内障、糖尿病でおこる糖尿病性白内障などがあります。最も多いのは老人性白内障です。

多焦点眼内レンズのご案内

多焦点眼内レンズは、遠くと近くが見える遠近両用レンズです。眼鏡に依存しない生活、または眼鏡の使用頻度を減らすことができます。

厚生労働省の承認を受け、2013年1月1日より先進医療の認定を受けました。(多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術)

 

単焦点眼内レンズとの違い

眼内レンズは、今までは単焦点眼内レンズのみ使用が可能でした。単焦点眼内レンズは、ある1点にピントが合うレンズです。そのため、若い頃のように見たいすべての距離にピントを合わせることは不可能で、ほとんどの場合、眼鏡が必要になります。
多焦点眼内レンズは、単焦点眼内レンズとは異なり、遠くと近くの両方にピントを合わせることができます。よって眼鏡に依存しない日常生活が可能となります。

 

 

先進医療をご使用の方へ

当院は、多焦点眼内レンズの診療に関して平成25年1月より先進医療の施設認定を受けています。
先進医療に認定されていない医療機関で先進医療と同様の治療・手術を受けても先進医療とはみなされません。この場合、全てが公的医療保険の対象外となり診察料なども含め全額自己負担となります。先進医療に認定されると、「先進医療にかかる費用」は自己負担となるものの、術前術後の診察・検査、薬代等に公的医療保険が適応になり、患者様の経済的負担が軽減されます。

先進医療の費用を保障する医療保険にご加入の場合は、手術費用が保険会社より全額給付になることもあります。(お支払い条件は保険会社によって異なりますので、詳しくはご加入の保険会社にお問い合わせ下さい)

先進医療に認定されていない場合
先進医療に係る費用(手術費用) 全額
自己負担
診療・検査・薬代・入院料等
先進医療に認定されている施設の場合
先進医療に係る費用(手術費用) 自己負担
診療・検査・薬代・入院料等 保険適応
(1割、3割の負担)

先進医療の費用を保障する医療保険にご加入の場合は、手術費用が保険会社より全額給付になることもあります。(お支払い条件は保険会社によって異なりますので、詳しくはご加入の保険会社にお問い合わせ下さい)

(例)先進医療の費用を保障する医療保険にご加入の場合の費用例
先進医療に係る費用(手術費用) 保険会社より全額給付
診療・検査・薬代・入院料等 保険適応
(1割、3割の負担)

●診断書について
生命保険の給付金の申請には医師の診断書が必要です。
当院では診断書料2,000円(税込)を別途頂いております。

多焦点眼内レンズ手術費用

片眼 360,000円
両眼 720,000円

・術前、術後の定期検査、手術日以降の投薬は通常の保険診療となります。

 

主な診療設備

AL-Scan (ニデック社)

光干渉式眼軸長測定装置

AL-Scan(ニデック社)

角膜曲率半径、角膜厚、前房深度、眼軸長を測定します。

スペキュラーマイクロスコープ(ニデック社)

角膜内皮細胞撮影装置

スペキュラーマイクロスコープ(ニデック社)

内皮細胞の数や形を調べて角膜の状態を観察します。
コンタクトレンズ処方や白内障診断に必要です。

CENTURION.VISION.SYSTEM(アルコン社)

超音波白内障手術機器

CENTURION.VISION.SYSTEM(アルコン社)

手術中に変化する潅流圧を自動的にかつ継続的にモニタリングする業界初のシステムを搭載し、眼内圧の変動による術中のリスクを低減させることで手術の安全性と効率性の向上に寄与する画期的な器械です。

OPD-ScanⅢ(ニデック)

角膜形状解析装置

OPD-ScanⅢ(ニデック)

角膜の形状を測定する医療機器です。
主に円錐角膜等の角膜疾患の診断、経過観察や白内障手術の術前検査に使用します。

VERION イメージガイドシステム(アルコン社)

白内障手術診断器

VERION™イメージガイドシステム(アルコン社)

角膜屈折力と軸の測定、眼表面の特徴を把握し、
ビジョンプランナーで眼内レンズ度数計算や、
トーリック眼内レンズ・SIA・角膜弧状切開による
乱視矯正をプランニングします。

そして術前に計画した切開位置・前嚢切開位置、IOL中心固定位置、 トーリックIOL軸を顕微鏡下とモニタにデジタルマーカーで表示します。

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