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冬のドライアイ注意報

冬の乾燥と目の関係

冬になり寒くなると、肌のかさつきがきになりませんか?
これは冬は他の季節と比べて空気が乾燥しているためです。
その上冬は暖房を使用するため、部屋の空気はさらに乾燥してしまいます。
乾燥した空気は、肌だけでなく目からも水分を奪います。
             ↓
     冬はドライアイになりやすい季節なのです!

ドライアイとは・・・

Ⅰ涙の構造と働き

涙は目の表面を覆って、目を守るバリアのような働きをしています。(図1)
その涙が少なくなったり、成分が変わったりすると目の乾きや疲れを感じるようになります。

(参天製薬HP参照)

 

Ⅱ加齢とドライアイ

年を取ると、涙を分泌する能力が低下したり、刺激に対する感度が低下するため、涙の分泌量が減ってしまいます。(図2)
また涙の流れや排出が悪くなり、目の表面に老廃物が溜まりやすくなります。
マイボーム線からの油の分泌が低下することもあります。
油層が薄くなると水分が蒸発しやすくなり、ドライアイを引き起こしてしまいます。

(参天製薬HP参照)

 

冬のドライアイ対策法

①乾燥した部屋では加湿器を使ったり濡れタオルを干すようにする。

②眼科専門医に相談して、ドライアイ用の目薬を処方してもらう。

 


③暖房器具からの風が直接目に
あたらないようにする。

(参天製薬HP参照)

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